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【絶対おさえておきたい】すっきり・ゆったり暮らせる「収納」のポイント!

70%以上の人が、マンションリフォームで収納を改善。

部屋がすっきり片付かない…。スペースはあるのに室内が物であふれている…。

住まいの「収納」に対して悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか?
こうした住まいの「使い勝手」の悩みは、住宅リフォームの際にすっきり解消したいものです。

では、実際にリフォームをした方のうち、どれくらいの方が収納などの「使い勝手」の悩みを持ち、そして改善しているのでしょうか?

「一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会」による、こんな調査報告があります。

時代によって変わっていくリフォーム実態の把握を目的とした「住宅リフォーム実例調査」によると、「使い勝手の改善、自分の好みに変更するため」というのが「リフォーム工事の目的 契約金別(※1)」の上位にランクイン。

※1 リフォーム工事の目的 契約金別グラフ

さらに、実際に行われた「リフォーム工事の内容 契約金別(※2)」のグラフを見ると、マンションリフォームでは「収納スペースの改善」が上位になっています。

契約金が500万円以上のリフォームになると、その割合は22%から、一気に72.5%にまで跳ね上がっています。

※2 リフォーム工事の内容 契約金別グラフ

意外と知られていない「収納率」って??

やはり、マンションという限られた空間のリフォームでは、一戸建てに比べて一層収納に対する意識が強いようです。

ちなみに延床面積の収納に対する割合を示す値には、「収納率」という物差しがあり、一般的には一戸建てで15%、マンションでは8%ほどのスペースが収納の目安とされています。
仮に100m2(約30坪)の住まいだと、一戸建てで9畳ほど、マンションでは5畳ほどが適量となります。

逆にこれ以上増えると、今度は生活空間を圧迫してしまうことにもなりかねません。ここでの収納率における「収納」とは、押入れやクローゼット、納戸のように高さが180cm以上ある大きな空間のことを指しています。

そこで、重要になるのが、高さの限られたシューズボックスや食器入れ、さらに壁面収納などの棚や本棚です。一般的にはこうした収納は、先述の「収納率」には含まれません。

圧迫感を排除しながら、日常の細々としたものを機能的に片付けられる場所を適所に設けられるかどうかが、すっきり広々と暮らせる住まいに一新するポイントとなります。

ご主人の趣味を書斎にまとめることで、LDKもすっきり!

例えばこんな事例をご紹介します。

趣味の楽器や大量のCD、蔵書、さらに衣類を押し込めていた部屋。ほぼ収納のための空間となっていたほか、一部の物はLDKにもあふれ出し、スペースを侵食していました。

この部屋を、天井裏を抜いてロフトを設け、さらに大量の壁面収納を造作し趣味の書斎として一新しました。
壁面収納は隠さずに、あえてインテリアとして愉しむ「見せる収納」として提案されています。大好きな楽器も壁に掛けられるなど、趣味人である施主の心をくすぐる提案が随所に施されています。

また、仕事用のスーツなど大量の衣類が納まっていた場所も、ロフトスペースの下をウォークインクローゼットにしてしっかり確保。すべての持ち物を収めつつ、空間に十分なゆとりが生まれています。
収納としてのキャパシティも増えているため、LDKもすっきり片付き、奥様も大変満足されているとか。

リフォームにより、とても同じ部屋とは思えない快適な空間に生まれ変わりました。

ビフォー写真

アフター写真

上で紹介したような機能的な収納プランをつくるには、いくつかのステップを踏みながらリフォーム会社と相談する必要があります。
それには、収納に対するアイデアとそれを形にするノウハウが必要不可欠です。

ご紹介した事例は「趣味室」でしたが、これがリビングやキッチン、ダイニング、洗面室、玄関ではどうでしょうか? それぞれに適した収納の形があるはずです。

空間ごとの収納アイデアを知りたい方は、以下より「スッキリ快適に暮らす収納アイデア決定版!」をダウンロードしてみてください。

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