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お手入れで変わる!住まいをスッキリきれいに保つ方法『カビ対策』【後編】

畳にもカビが・・・!?

畳は、い草内の栄養素によってカビが繁殖することがあります。そのため、換気や通気、梅雨の時期などには除湿器の力も借りて湿度には気を配りましょう。

もしもカビが生えてしまったら・・・

  1. 消毒用アルコールを軽く染み込ませたタオルで、畳の目に沿って拭きます。
  2. 乾いたタワシやブラシで畳の目に沿ってカビをかき出し、掃除機などで吸い取ります。
  3. 再度、消毒用アルコールを軽く染み込ませたタオルで、畳の目に沿って拭きます。
  4. 畳をよく乾燥させます。
  • 消毒用アルコールを使用する際は換気や火気にご注意の上、容器などに記載の注意表示に従ってご使用ください。

コーキングを打ち直してみる

キッチンや浴室の水廻りで水の侵入を防ぐために使われているコーキング。

コーキングが使用されている場所は水廻りなどカビが発生しやすい環境が多く、カビ取り剤で除去しても、気付かないうちに奥まで入り込んでしまい、カビが落ちなくなってしまうことがあります。このような時は思い切って、コーキングを打ち直してみましょう。

  1. カビが生えた古いコーキング材をはがします。カッターナイフなどを使って出来るだけキレイにはがしましょう。
  2. コーキング材を埋めるすき間を残し、両側にマスキングテープを張ります。必要な道具がセットになった商品も市販されています。
  3. コーキング材のノズルをくっつけて、埋めるすき間に合わせてコーキングを押し出します。
  4. 指やヘラを軽く押し当てながら、余分なコーキング材を取り除きましょう。
  5. コーキング材が乾かないうちに、ゆっくりマスキングテープを剥がしましょう。

一度カビが発生してしまうと除去するにも一苦労です。換気や通気、こまめな掃除など住まいを清潔に保って、先ずは、カビが発生しない環境を心がけましょう。

(次回に続きます)

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